ずんだもんのコマンドは何ですか?
Swiftlyでは /voice を実行して話者一覧を開き、ずんだもんを選択します。読み上げ開始は /join、終了は /leave です。
Swiftly読み上げbotを使い、Discordのテキストチャットをずんだもんの声でVCへ読み上げる手順です。ソフトのインストールや音声ファイルの準備は必要ありません。
すでにSwiftlyが接続している場合は、/voice で声を選ぶ手順へ進めます。このページはSwiftlyの操作説明です。「ずんだもんβ」など別のBotではコマンドが異なります。
2026年10月25日更新。Swiftly開発・運営によるガイドです。 話者の番号が変わる場合は、画面に表示される名前を確認してください。困ったときの確認手順
追加先が選べないときは導入ガイドの確認手順をご覧ください。
追加先のサーバーと要求される権限を確認して認可します。Discordへ戻り、追加先にSwiftlyがいることを確認してください。サーバーが候補にない場合は、ログイン中のアカウントとサーバーを管理する権限を確認します。
先に自分が読み上げを聞きたいVCへ入ります。次に、文章を投稿するテキストチャンネルでSwiftlyの /join を実行します。Botが同じVCに入れば接続完了です。その後は /join を実行したテキストチャンネルへ投稿してください。
/voice を実行すると、自分だけに話者一覧と「設定」ボタンが表示されます。「設定」を押し、一覧の「ずんだもん」に対応する番号を入力して送信します。設定完了のメッセージに「ずんだもん」と表示されたことを確認してください。
接続に使ったテキストチャンネルへ「こんにちは。読み上げのテストです。」などの短い文章を投稿します。同じVCで、ずんだもんの声が聞こえることを確認してください。声の設定は自分の投稿に適用されます。
/speed:サーバー全体の速度/speed 1.2 のように1.0〜2.0の値を指定します。自分だけでなくサーバー全体へ適用されます。/dictionary add:読み方を辞書に登録s:今の読み上げを停止 / /leave:VCから退出s は読み上げ対象チャンネルへ通常のメッセージとして送信します。現在の発話と待機中の読み上げを停止します。Botを切断するときは /leave を使います。声の変更はユーザー単位です。別の利用者も声を変えたい場合は、その人が /voice を実行してください。対応音声一覧も確認できます。
/voice の設定完了メッセージに「ずんだもん」と表示されたか確認します。/join を実行します。/leave、/join の順で再接続します。Swiftlyでは /voice を実行して話者一覧を開き、ずんだもんを選択します。読み上げ開始は /join、終了は /leave です。
2026年10月25日時点のSwiftlyでは7番です。話者の追加などで番号が変わる場合があるため、/voice の一覧で「ずんだもん」と書かれた番号を選んでください。VOICEVOXの内部IDとは別の番号です。
はい。/voice の話者設定はユーザー単位で保存されるため、同じサーバーでも利用者ごとに異なる声を選べます。
いいえ。SwiftlyはVOICEVOXを利用する独立したDiscord Botであり、VOICEVOX公式サービスではありません。
DiscordでBotを追加し、VCへの参加とスラッシュコマンドの実行ができれば利用できます。招待画面で別のアカウントにログインしていないか確認し、認可後は追加先のサーバーに戻って操作してください。利用者の端末にVOICEVOXをインストールする必要はありません。
ずんだもんの音声を配信・動画・商用コンテンツで利用する場合は、VOICEVOXとキャラクターの最新利用規約を確認してください。Swiftlyが無料で使えることと、音声を使ったコンテンツの利用条件は別です。